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09.11.16 ネット履歴書

自己紹介と自己確認のために、自分が大体どんな感じのネットライフを送ってきたかを纏めてみました。

〜2005.07頃 B.M.(Before Mixi)
・MTGやってた高校時代は、友達の家のパソコンでそれ関連の情報を漁ってたぐらい。
・大学に入ってからは学内のパソコンから興味のある事柄(速読、映像記憶、明晰夢など)について調べたりエロ画像を閲覧するなどしていた。


2005.07頃 友達の招待でmixiに参加
・最初はリアルニックネームを名乗ってた。
・ここで9月中頃、同い年の超実力派ブロガーと邂逅。多大な影響を受ける。

2005.12.07 HNを「優仁」に改名
・この名前は、まだ見ぬ我が子に命名するため、2000年初頭から温めていた。

2006頃?〜 2chまとめブログに傾倒
・イミフで新ジャンルを知り、そこからズルズルと観測範囲を広げてった。
・2ch自体はほとんど見ない。

2007.03.31 ブクログに登録

2007.05頃 ブログ開設
・ブログ名は『人間讃歌。』(のちに『ひとましき』に改名)
・この頃は大学生ブログをよく読んでた。
・その中の一つが心の琴線に触れたので自分でもやってみようと思った。

2007.10頃? はてなアンテナはてなブックマークに登録

2007.12.11 メディアマーカーに登録

(2008.03.29 帰省)

2008.05 実家でネット環境が整う
・4日、ノートパソコン購入。7日、町役場でケーブルテレビシステムの申し込み。14日、ネットつながる。

2008.05.21 ニコニコ動画に登録
・デッドボールPの『曾根崎心中』に感動したため。

2008.10.10 Wassrに登録
・長文書くのが苦手なので、とりあえず短文から始めようという事で。
・文章力の基礎はここでかなり培われたと思う。

2009.03.13 日記サイト(ここ)開設
・とにかくサイトを作って意味不明な文章を書きたいとずっと思っていた。
・2008年末のテキスト系イベントを見たことが決め手となり、方向性も定まらぬままサイト開設の運びとなった。

2009.04頃 ブログ閉鎖
・今思えば、あのブログは暗黒期(大学時代)の象徴だった。

2009.09.23 Twitterに登録
・だってみんなやってるから。

この履歴書は後日[アバウト]のプロフの所にでも置いときます。




09.11.12 屋敷スタンド(昔書いた夢日記に加筆・修正を加えたもの)

郊外にひっそりと佇む大きな屋敷があった。その屋敷の主人は昔亡くなったらしい。いつ、何が原因で死んだのかは分からない。知っている人はいるのかもしれないが、少なくとも僕は知らなかったし、まだその映像を見てもいない。

――――

僕は二階の階段付近で“番犬”と戦っていた。“番犬”と言っても、れっきとした人間だ。名前は知らない。ただ、彼の役割的に考えて“番犬”という呼称がピッタリだと思ったので、僕は心の中で勝手に彼をそう呼ぶことにした。

そもそも、この屋敷には確か調査のために潜入したのだが、まさか人が……いや、「敵」がいるとは思わなかった。しかも、どうやったのか分からないが“番犬”は僕の存在を察知し、かつ攻撃を加えてきた。僕のスタンド(=精神エネルギーの顕現、超能力)は隠密に特化しているというのに。

「本体(僕)とともに影に潜み、その中を移動する」――それが僕のスタンド能力だ。そして影に潜んでいる間は、自分から攻撃することが出来ない代わりに相手の攻撃も効かない。また誰にも存在を悟られない、はずだった。

“番犬”は不意に沈黙を破った。

「この屋敷の主人は既に死んでいる。が、彼の描いた『絵』……彼のスタンドは今も生きている……」

“番犬”の肩越しに、半開きになったドアの隙間から奥の部屋がちらりと見えた。恐らくそこには故人の描いた絵があるのだろう。絵のスタンド。どんな能力を秘めているのかは興味深いところだが、今は戦いに集中しなければならない。

しかし……

ズウウゥゥウウウゥン

僕は自分の意識が急速に薄れていくのを感じた。可能性としては……“番犬”か、あるいは彼の仲間のスタンド能力によるものと考えるのが妥当だが……ダメだ……このままでは……やられてしま……う……。

――――

僕は屋敷のロビーで他の三人と談笑していた。彼らとの関係は、まあ賭博仲間といった所だろうか。しかし、四人とも身なりはきちんとしており、かなり裕福な身分である。皆、ある程度以上の階級に属しているのだ。

「そういえば皆、何故この屋敷の主人が死んだか知っているか?」

会話が途切れたとき、誰かがそんな話を始めた。

「いや、知らないな……。病気か何かか?」

「俺も知らないんだがね。ただ、彼の死をめぐって奇妙な噂が流れている」

「ほう、面白そうだな。聞かせてくれ」

ズウウゥゥウウウゥン

その後どんな話がなされたのか、また、なぜ僕たちが屋敷のロビーに集まってそんな取り留めのない話をしていたのか、ついぞ僕には思い出せなかった。

――――

険しい表情を湛えた男が部屋の中央で静かに正座していた。その雰囲気は、さしずめ“侍”といった所だろうか(以後、彼をこの呼称で表す)。傍らには白く分厚い本が置いてある。

“侍”のいる部屋は二階にあった。ここは故人の絵が飾られた部屋とは離れているらしい。“侍”の目的は分からないが、張りつめた空気から察するに、彼は自分と敵対する者を待ち構えているようであった。

やがて、ダン、ダン、と人が階段を上ってくる音がした。

階段のほうに目を転じると、“侍”とは別の男が映った。その男は背丈が高く、引き締まった身体をしている。精悍とも言える顔つきをしているが、南国風の砕けた服装に身を包んでいるためか、若干軽薄な印象が拭えない。

軽薄そうな男は「あー、面倒くせえなあ」などと独り言を呟きながら、“侍”のいる部屋に入ってきた。“侍”は傍らにある白く分厚い本を無言で差し出した。軽薄そうな男も無言でそれを受け取り、部屋の奥へと進んでいった。

ズウウゥゥウウウゥン

――――

僕は屋敷のロビーで他の三人と談笑していた。彼らとの関係は、まあ賭博仲間といった所だろうか。しかし、四人とも身なりはきちんとしており、かなり裕福な身分である。皆、ある程度以上の階級に属しているのだ。

この光景は憶えている。どんな話をしたのか、また、なぜ僕たちが屋敷のロビーに集まって会話していたのかは思い出せない。でも、僕はこの光景を憶えている。

「みんな『何度目』だ? 僕は二度目だ」

思わず自分の疑問を口にする。それは曖昧な言葉だった。三人は最初ぼうっとしていたが、やがてその意味するところに思い至ったらしく、「俺も二度目だ」「俺も」「俺もだ」と返事をしてきた。

常識では考えられないことだが、僕達は何のためにこの屋敷に集まっているのか、四人とも把握していなかった。しかし、ここでこうして会話を交わすのが二度目である事は憶えている。状況を整理しなければならない。

この屋敷は一体……

ズウウゥゥウウウゥン

――――

僕は油断していた。まさかこの屋敷に敵のスタンド使いがいる……のみならず、そいつに自分の「影に潜む」能力が破られるとは思いもしなかった。あの“番犬”のような男――“番犬”と呼ぶことにしよう――が現れたとき、もっと警戒を強めておくべきだったのだ。

“番犬”の能力は不明だが、影に潜んだ僕の大体の位置が分かるらしい。そして、ある意味無敵に等しい状態である僕にダメージを与えられる。先ほど撒いてきたが、もたもたしていたらすぐに見つかるだろう。僕のスタンドは影に潜む事にそのエネルギーの大半を費やしているため、十中八九、近接戦闘では“番犬”には敵わない。

カタン

物音が僕の思考を遮った。音のした方向を見やると、廊下の奥に部屋があり、扉が半開きになっていた。事前に見た屋敷の見取り図によれば、そこは屋敷の主人の寝室である。“番犬”の他にも誰かいるのか、それとも僕と“番犬”の戦闘の衝撃がここまで伝わってきていたのか。

恐らくあの部屋に主人の『絵』があるはず……。

あくまでも僕の目的は亡くなった屋敷の主人の調査(必要であれば『絵』も拝借する)。“番犬”を倒す事ではない。調査さえ終われば、“番犬”など捨て置いて構わないのだ。気持ちを入れ替える。しかし警戒はより一層強めて、僕は寝室に入った。

……果たして『絵』は、そこにあった。

思っていたよりもあっさり見つかった。屋敷の主人の死にまつわる、いくつかの奇妙な噂話。どれもちぐはぐで整合性が全くない。しかし、どの話においても『絵』が登場する。主人よりも『絵』のほうが重要だと言わんばかりに。

それにしても、取り立てて特徴のない絵だ。もっと怪しい雰囲気を醸し出しているものかと思っていたけれど、何てことはない。描かれているのは普通の……普通の……

ズウウゥゥウウウゥン

身体が、僕の身体が金縛りになったように硬直してしまう……。意識が、僕の意識がまた薄れてゆく……。また……?

「○○○○○○○○○○」

背後から“番犬”の声が聞こえたが、僕にはどうすることも出来なかった。

――――

物陰のせいでよく見えないが、“侍”のいる部屋の奥にはもう一人、女性と思われる人物がいた。軽薄そうな男はその女らしき者に何かの報告を始めた。

「……以上です。ところで、早くここ出ませんか? 分かってると思いますけど、なんか嫌ぁな感じがするんですよね」

「……そうですね」

彼らの関係性は分からない。対等な仲間なのかもしれないし、侍と軽薄そうな男はその女に仕えているのかもしれない。少なくとも何らかの目的を共有していることは間違いないだろう。

ズウウゥゥウウウゥン

――――

段々と僕にも分かってきた。『絵』のスタンド能力なのか、あるいは屋敷自体がスタンドなのかは判然としないが、この屋敷の中では時間が歪んでいる。だから時間軸が一定せずに色んな場面に飛んでしまう。

さらに、そこにいた様々な人々の意識が溶け合って、強制的に別の人間の過去を追体験させられてしまっている。僕が影に潜むスタンド使いであったり、賭博仲間と談笑する富豪であったりしたのはその為だ。

……だけど、それが分かったからといって、どうなるというんだろう。僕はどうすれば良いのだろう。僕に何が出来るのだろう。どうしても分からなかった。

だって僕はもう自分の名前さえ思い出せない。




09.11.11

「休みの日はいつも何してるの?」などと訊かれると非常に困る。その質問には答えられない。なぜなら僕は休みの日は特に何もしてないからだ。さすがに呼吸ぐらいはしてるけど、自分で気づいてないだけでホントは呼吸すらしてないのかも知れない。むしろ、呼吸をしてないせいで質問に答えられなかった、という可能性もある。だったら答えられなくても仕方ないよねーつって大義名分が得られて喜んでたら呼吸してないので窒息して死んだ。

でも、こないだ本で読んだんだけど、「休日に何してる?」と訊かれた時には「自分がいかに何もしてないか」を具体的に話したほうが会話が続くらしい。具体的、と言っても別に難しい事じゃなくて、たとえば「一日中パジャマ着てた」とか「音楽聴いてゴロゴロしてた」とか、そんな些細なことで良い、って書いてあった気がする。もちろん、パジャマを持ってない人は「パジャマ」の部分を「ボンテージ」に変える等の工夫が必要だけれど。

ただ、そういう生活感のある事を話せる人は良いけど、僕の場合は大抵インターネットで時間を浪費してるので、話すのがちょっと憚られる。「何もしてない」と言いながら実はネットしてるというのは欺瞞にも見えるが、少なくとも僕にとってネットするのは何もしてないのと同義である。そりゃあ、こうして文章書いたり他の人と交流する分にはそれなりに有意義だけれど、半分ぐらいは無為な時間を過ごしてるなーと思うもの。

まあ、でも無為な時間ってのは常にある。有意義ばっかりじゃ息が詰まるわ。バランスが大事、なんて言うまでも無さ過ぎるので窒息して死んでほしい。問題は、インターネットやり始めてから無為な時間が増えてきた事。それが悩みの種。その種を庭に蒔いて毎日水をやってたら芽が出てきてやがて綺麗な花を咲かせたので園芸コンクールに出品したところ見事準優勝に輝いたので来年こそは優勝しようと僕は心に決めたのだった。

以上を踏まえて、今度から「休みの日はいつも何してるの?」って訊かれたら「悩んでる」って答える事にしよう。「何について?」「休日の過ごし方」




09.11.05

暖房器具が僕の部屋には暖房器具が、暖房器具がないので、大切な事なので三回繰り返して買いに行ってきたんだけど、ホームセンターの店員さん(COWCOWのツッコミに似てる)の応対がかなりパンチが効いてたので、その様子を日記に書いて後世に残す事にした。

僕「すいません、暖房について訊きたいんですけど」
店員「はい、何でしょうか?」
僕「ファンヒーターとストーブだと、どっちが早く温もりますかね」
店員「はい、あの、えーっと、こちらがファンヒーターですね」
僕「はい」
店員「で、こちらがストーブです」
僕「(見たら分かるわ)はい」
店員「ファンヒーターは温風を送り出すやつですね」
僕「はあ」
店員「ストーブは、普通の、温もるやつで」
僕「はあ」
店員「……」
僕「(え、終わり?)」

このとき彼は思いっきりPOP(広告)を丸読みしていたし、僕には彼がPOPを丸読みしている事が丸分かりだった。奇しくも丸読みと丸分かりの丸対決が実現する運びとなったわけだが、誰もそんなものは望んでいなかった。しかるに店員さんの丸読みと僕の丸分かり、果たしてより丸いのはどちらだったのか、今となっては知る由もない。閑話休題。

僕「このファンヒーターの在庫ってあります?」
店員「あ、えっと、少々お待ち下さい」
僕「はい」
店員「確認しますので少々お待ち下さいね。少々お待ち下さい」
僕「(しつこい)」
〜数分後〜
店員「お待たせしました。こちらになります」
僕「どうも。あの、これって転倒OFFスイッチは付いてるんですか?」
店員「…は?」
僕「倒れたら電源落ちる機能です。他のはあるみたいですけど」
店員「あー、まあ今のは大体付いてると思いますけどねー」
僕「いや、これだけ(POPに)書いてないんですけど」
店員「えっと、これは……ファンヒーターなので温風が出てきますね」
僕「(それさっき聞いた)はあ」
店員「暖かくなるのにちょっと時間がかかるかも知れないです」
僕「(だから何?)はあ」

この店員さんの辞書に「分からない」という文字は無かった。どんなことを訊いても僕の想像だにしない答えをくれた。驚きの連続だった。そんな体験はなかなか出来るもんじゃない。僕はとても気分が良くなった。だから奮発して値段がちょっと高めのストーブを買ったんだ。


他の店で。




09.10.30

こないだ店に来た二歳か三歳ぐらいの男の子は元気があり余ってたようで、店内をバタバタ走り回ったり、品出ししてる僕のところに来て脇に置いてた商品の在庫を十両力士のごとき勢いで廊下の端から端へ押し出したりしていた。そんで母親に軽く叱られた後、再び僕のところに来て手に持った商品のお菓子を見せてきた。

子「これ、かっていい?」
僕「ん、買えばぁ?」

すると彼はレジで会計中の母親のところに行って「これね、あのひとに『かっていい?』ってきいたら『かえばぁ?』っていわれた」と報告してた。多分、最初に何か別のお菓子をねだったら「ダメ」って言われたので、これは買ってもらうための根拠が必要なんだなと幼心に考えたんだろう。そこで僕を味方につけて「あの人もいいって言ってることだし」と母親を唆してお菓子を買ってもらおうとしたわけだ。子供って面白いなーと思った。

その後、会計を済ませた母親は男の子を連れて店を出ていき、レジをしてた従業員が男の子の持ってたお菓子を売り場に戻してた。あらら、買ってもらえなかったのか。でも狙い所はいいと思うよ。次は頑張れ。




09.10.28 知識があれば何でも出来る

個人的によく目にする「知識を増やそう」という空疎なお題目がムカついて仕方ないので、これを悩み相談的なQ&A形式で弄ぶことにした。

Q.なかなかブログの更新ができずに困っています。継続的にブログ更新するにはどうすればいいですか?

A.知識を増やしましょう。色んなことに興味を持ち、知見を深めていけば、自然とブログのネタも増えていくと思います。まずは何か一つのテーマを決めて、それに関する何冊かの本を並行して読むなどして、そのテーマを深く掘り下げてみることをお勧めします。その過程で他の分野の知識が必要になったりするので、どんどん知識の幅が広がっていきますよ。ブログの更新、頑張ってくださいね。


Q.先日恋人にフラれました。もう生きる気力がありません。いっそ死んだほうがいいのでしょうか?

A.知識を増やしておくべきでしたね。詳しい経緯は存じませんが、あなたがフラれたのはズバリ、知識がなかったからに違いありません。だってそうでしょう?あなたに知識があったなら、あなたは自分をフるような相手と付き合う事はなかったはずです。今回は残念でしたね。でも元気を出して。この失敗をきっと来世では活かせるはずです。グッドラック。


Q.仕事でうっかりミスが多くて上司やお客様からよくお叱りを受けます。どうすれば直るでしょうか?

A.知識を増やすべきです。知識があれば気持ち的にも余裕ができるため、不注意が減ること請け合いです。/さて、そうは言っても何についての知識を増やせばいいのか。これは仕事とは無関係のことでも構いません。むしろそのほうが息抜きになって良いかと思います。知識 を蓄えて、豊かなコミュニケーションを実現したいものですね。


Q.カカロットが倒せません。どうしたら倒せますか?

A.知識を増やしてみてはどうでしょうか。あなたがカカロットという人(あるいは動物か何かでしょうか?)とどのような形で決着をつけるつもりなのかは分かりませんが、仮にそれが思考ゲームのようなものであるなら知識は絶対に役に立ちます。反対に、ケンカやスポーツのように己の肉体を駆使するものであったとしても、戦略や戦術といった面から知識は不可欠であると言えます。そして、学んだ知識を自分の目的に適うようにカスタマイズすることが大切ですね。


Q.学生時代は勉強一辺倒だったので、すっかり運動音痴になってしまいました。こんな私でも気軽に始められるスポーツはあるでしょうか?

A.あえて知識を増やしましょう。逆に、逆にね。むしろ「健康=運動」という大前提から疑うべきです。これってマスメディアによる洗脳だと思いませんか?大衆から知識を奪うための。まったく恐ろしいですね。知識があるからこそ気づけたわけですけれども、そのような情報操作には騙されないようにしたいものです。まあ、それはそうと騙されたと思って知識を増やしましょう。知識があれば始めるべきスポーツも分かってくるでしょう。


Q.飲み会などで空気が読めなくて困っています。私の一言で場が白けることが何度も……。どうすれば空気が読めるようになりますか?

A.知識を増やすしかありません。飲み会に限らず、あらゆるコミュニケーション活動はいわば情報戦ですから、情報≒知識を制した者が勝ちます。つまり空気が読めるようになる。そうなれば仲間内でのあなたに対する評価も上がり、あなたは羨望の的となること間違いなし。しかし同時に嫉妬も増えることでしょう。あるいはその感情は嫉妬を超越して憎悪となり、やがてあなたに牙を剥くでしょう。そんな時も知識があれば大丈夫です。


Q.知識を増やすにはどうすればいいのでしょうか?

A.とりあえず自分の思うままに知識を増やしてみましょう。それでちゃんと知識が得られたら、その方法は(あなたにとって)正解だったという事になりますし、知識が得られなかったとしても「間違った知識の増やし方」という知識を得たことになります。大切なのは「知識に向かおうとする意志」です。焦って結果だけ追い求めていては本来の目的(知識)を見失うことにもなりますし、やる気も次第に失せていくと思いますよ。





09.10.07

今日はバイト休みだったんだけど、休日はいつも時間を無駄にしてしまう。だいたい昼過ぎか夕方に起き出したり寝入ったりしてるし。さすがに何度もそういうことが続くと、もはや「時間を無駄にする」というのが自分の伸ばすべき長所なんじゃないか、誇るべき美点なんじゃないか、むしろ一周して直すべき欠点なんじゃないかと思えてくる。まあ追い追い直していくか。これまでの自分を反面教師にして。

ということで反面教師デイ・イズ・トゥデイ。ハロー、エブリワン。外国人気分で昼すぎに起きて遅めの昼食をとった後、ネットサーフィンに勤む成人男性の姿がそこにはあった。ネットサーフィンというと何やら有意義な、あるいは快活な感じがするけれど、(少なくとも僕の場合は)基本的にボーっと音楽聴きながらブログや変な画像を眺めてたりするだけなので、言葉の響きには騙されないようにしたいものですね。

そして夕方、マンガを読んでいると寝不足のためか瞼が重くなってきたので、後悔を抱いて眠った。いつも思うんだけど、前日に早めに就寝しておけば目いっぱい休日を楽しむことができるのに、僕はいつも夜更かしして休日の朝方まで起きてしまっている。そんで休日がつぶれる。これでは休日の価値が半減だ。半休だ。これ半休よ、屏風絵の虎が夜な夜な屏風を抜け出して暴れるので余は困っておる、この虎を退治してみせよ。

「では捕まえますから私を屏風絵の中に入れてください」

お前は二次元の世界に憧れるキモオタか。むむむ、天晴れなり。



優しさパラライズ
優仁
since March 19th,2009


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